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平成22年12月6日(月)にオープンしたモバイル市場 加納店です。清武のマルショクさん正面入口すぐ横!! 査定は無料! 県内最高の買取額!! 【新品未使用】はもちろん、【壊れた携帯電話】も買います!!! ご自宅で眠っている携帯電話、お持ち下さい! 法人、個人問わず何台でもまとめて完全高価買取り致します。 お気軽に下記までご連絡下さい!! 〒889-1605 宮崎県宮崎市清武町加納乙 TEL・FAX0985-75-0509 メールアドレス:kanou@m-ichiba.com 営業時間 10:00~20:00  ■ 店休日 水曜日 古物商許可 公安委員会  第951010014211号 ★毎週日曜日・UMK『ワンピース』枠でCM放送中!!
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発表! 2014年を代表するスマートフォンは? (2/3)

2014年12月29日

 モバイル市場 加納店 at 18:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ
審査会には参加できなかった神尾寿氏、本田雅一氏、山根康宏氏には個別に話を聞いた。以下、2014年の振り返りとともにコメントを紹介したい。

神尾氏:ファブレットのイメージを変えたiPhone 6 Plusを評価

神尾氏 2014年のスマートフォン市場のトレンドは、「大画面化」と「スマホ中心のビジネスモデルの構築」でした。

 スマートフォンとタブレットに分かれるかなと思っていましたけど、日本では「スマホで何でもやりましょう」という、スマホ中心の世界観でした。その流れの中で大画面化があって、そういう意味ではiPhone 6/6 Plusの両方に10点を入れたいくらいでしたが、特に評価したのがiPhone 6 Plusです(10点)。より大画面になって、ある意味でギーク向けだったファブレットのイメージを変えたのは、iPhone 6 Plusの功績だと思います。iPhone 6 Plus自体はファブレットとはうたっておらず、スマートフォンのカテゴリーです。あの画面サイズに市民権を与えたAppleの貢献度は大きいと思います。

 今までもGALAXY Noteなどはありましたが、Noteは一部のマニアしか使わなくて、普通の人の購入候補に挙がらなかった。そこにAppleが参入したことで、普通の人の購入候補になりました。実際に売れたのはiPhone 6でしたけど、スマートフォンのカテゴリーを広げたiPhone 6 Plusの貢献度は大きかったと思います。

 とはいえ、全部が大画面化するとバリエーションがなくなるじゃないですか。その点、小さいながらも大方のスマートフォンと同じスペックを作ったXperia Z3 Compactを評価して9点を入れました。Xperia Z3 Compactは性能と凝縮感のバランスがとてもすばらしく、ソニーの力を感じさせられました。

 Huaweiは、メーカーがSIMロックフリースマホを直接日本市場へ訴えている。その中でも、ほかのメーカーに比べると、品質面がしっかりしているので2点を入れました。日本ではスペックが高いだけでは売れません。品質も大事なので、その点Huaweiは格安スマホの中では突き抜けたところがあるので、そこを高く評価しました。

Ascend Mate7

 ただ、2014年はSIMロックフリー市場が盛り上がったとは思っていません。一般市場から見たら、SIMロックフリースマホを買った人なんて、微々たるものじゃないですか。重要なのはSIMロックフリーじゃなくてMVNOなんです。MVNOは独自の端末調達もしないし、独自の販促費もかせげないから、SIMロックフリースマホが売れた。ロジックが逆だと思うんですよね。だから2014年に注目されたのはSIMロックフリースマホはなくて、MVNOだったと思っています。

2014年は「料金の年」だった

 ぶっちゃけて言うと、2014年は端末がどうでもよくなってきた年だと思っています。iPhoneやXperiaクラスの端末は別として、ユーザーにとって注目度が上がったのは料金ですよね。14年を総括すると「料金の年」だった。料金がいろいろな意味で取りざたされた。それは大手キャリアの新料金プランもそうですし、MVNOの割安な料金プランもそうです。スマホの黎明(れいめい)期は終わり、ハードウェアがけん引した時代でなくなってきたのは確かなんですよ。そこは勘違いしちゃだめだと思いますね。

 今はスマートフォンに移行する人たちが変わってきたじゃないですか。「月々の通信料の負担が増えてもいい」という人たちは、あらかたスマホを買ったので、もういないんですよ。「フィーチャーフォンと同じ料金か、安くなってくれるならスマホ使うよ」という流れになってきているのに、大手さんは、低料金ニーズに対してかじをきれない。そこにMVNOが食い込んできた。

 MVNOが一般ユーザーの受け皿になれるほどのサポート体制やクオリティがあるとは思えませんが、それでも一般の人たちがそこに目を向けているのは、料金に対するニーズの変化に大手キャリアが対応できていないからなんです。例えばドコモから、OCN モバイル ONEやIIJmioなどと同じクラスの料金プランが出てくれば、あっという間にMVNOが駆逐されると思うんですよ。でも大手は構造的にできない。だからMVNOが注目されている。“MVNOだから”注目されているのではなくて、単に“安いから”注目されているだけなんです。

 大手キャリアは料金プランをMVNO並みに安くはできないでしょうね。コスト構造が違うから。サポートもあるし、直営のキャリアショップもある。あとは、インフラに対する考え方が違うんですよ。MNO(大手キャリア)は需要が目の前にない状態で、数千億円から1兆円規模の設備投資をしないといけない。(帯域が)足りなくなったら追加すればいいというMVNOの方が、料金パッケージは作りやすいですよね。サポート拠点や販売チャネルも絞られているし、端末も自分たちで作らない。キャリアは販促費を積んでいるし、キャリア独自サービスや独自スマホの開発にお金がすごくかかっているんですよ。

 MVNOは、ターゲットを絞った形でやるべきです。日本で展開している多くのMVNOのサービスは、料金は違うもののターゲット層が同じだと思います。例えばアメリカには若年層向けのMVNOがあって、ターゲット層の18~30歳に向けてブランディングをしています。ディズニースマホのMVNOはありだと思いますが、若者向けには「安いけどカッコイイ」というブランドを作るべきだと思います。

本田氏:iPhoneのUIは大画面に向いていない

本田氏 Xperia Z3 Compactに10点を入れました。ちょうどいいサイズ感でエクスキューズがないところを評価しました。“Xperia Z3”のプラットフォームは、省電力化が進みました。Xperia Z3(5点)でも(充電せずに)2日間持ちますが、Xperia Z3 Compactではそこまで行かなくとも、あのサイズ感で総合的な使い勝手を高めています。自分の好みに合わせて使えるのがいいですよね。都心部ではスマートフォンを片手で使う人ことが多いので、通勤、移動しながら使うときに、ちょうどいいサイズ感です。一方、自宅や職場で使うことが多い人は、5型クラスのモデルがいいでしょう。

 iPhoneは6に4点入れましたが、6 Plusには点は入れていません。iPhoneのUIは大画面に向いていないんです。最初は3.5型から4型になりましたけど、あのサイズ感や手に持ったときの感触を考えてUIを作っているんですよ。今までのiPhoneは右手で持つと左上に親指が届いていましたが、iPhone 6 Plusでは難しい。ホームボタンのダブルタップで画面半分を下げることはできますが、サイズを大きくしたことで、アイコンが左上から並ぶiPhoneのUIに矛盾が出てきたかなと。そういった意味では、iPhone 6の方がいいかなと思います。大画面向けのUIがiOS 9でどう進化するかは期待したいところですね。

 4点を入れたAQUOS ZETA SH-01Gは、液晶のよさもありますが、低消費電力のIGZOを評価しました。ZenFone 5が意外と良いですね(2点)。Xiaomiなどの中国メーカーは、特許の関係で日本を含む海外に参入できていませんが、ASUSはきちんと日本で発売できた。ZenFone 5はデザイン性と、Android自身のバージョンが上がってUIも良くなっています。中国ではXiaomiが伸びていますが、特許の関係で、スマートフォンは日本では発売できないでしょう。

山根氏:iPhone 6が一番だが、iPhone 6 Plusは残念だった

山根氏 iPhone 6に10点を入れました。4.7型は自分にとっては小さいですが、薄くすることで、ただ小さいだけでなく、すごく持ちやすくなりました。ただ画面を4.7型にしただけでなく、薄くすることで、4型のiPhoneユーザーが違和感なく移行できるのではないでしょうか。これがもっと厚かったらiPhoneユーザーは困ってしまったかなと。今までのiPhoneユーザーにとっては大きな感動はないかもしれないですが、そうしたユーザーの期待を裏切らずに大画面化した。これって実はすごいことじゃないかなと。香港でiPhone 6に買い換えている人の姿を見ると、やっぱりすごいなと。ほとんどの人が6に変えていますよ。

iPhone 6とiPhone 6 Plus

 一方、iPhone 6 Plusは工夫がなく大きくしただけという印象です。ほぼ同じサイズのAscend Mate7よりもディスプレイが小さいですし(Ascend Mate7は6型、iPhone 6 Plusは5.5型)。中国でiPhone 6 Plusのモックが出たときに「ウソでしょ?」と思いましたよ。「またアイコンだけ大きくちゃって~」と思ったら、本当に!?と(笑)。普通、画面と解像度が大きくなったらアイコンを増やすでしょう。サムスンだって増やしているんだから。アイコンの数がiPhone 6と同じですからね。ビックリしましたよ。サムスン端末で画面全体を小さくするような、UIの工夫が足りない。でも、次のiPhone 6 Plusはすごくなると信じていますよ。

 GALAXY Note Edgeは、曲面ディスプレイがアグレッシブで、他社がどこもやらないものを載せました(4点)。サムスン電子はスマートフォンメーカーといわれているけど、部品や液晶も作っていて、その技術をうまく出せたのではないでしょうか。でも、もし「GALAXY Note 4」が日本で出ていてノミネートされたら、これに10点を入れました。GALAXY Note Edgeは文字どおりエッジが効きすぎているので(笑)。エッジディスプレイを使いこなすのが大変なんですよね。個人的にはGALAXY Note Edgeが好きですが、動きも若干もっさりしているし、皆さんにGALAXY Note Edgeを買ってくださいとは言いにくいかなと。

 Ascend Mate7は今までのHuaweiのイメージを一新するモデルだと思います(3点)。アジアのファブレット人気をHuaweiがうまく認識して、GALAXY Noteに対抗できるスペックを載せました。サクサク動くし、このサイズで6インチはいいですよね。狭額縁のボディも魅力で、iPhone 6 plusとほぼ同じサイズで出してきたことも評価しています。Ascend Mate7に触れてからiPhone 6 Plusに触れると、ディスプレイ面ですごい無駄なスペースを使っていると感じます。Ascend Mate7の方が、はるかに密度が詰まっていて、本体サイズを有意義に使っています。iPhone 6 Plusはどうも甘いな……と思いました。

 ZenFone 5は格安のSIMロックフリー端末端末という点では出来がいいですが、もっと値段を下げて、1万9800円くらいで日本市場を破壊してほしかったですね(1点)。

 isai FLは日本に特化して、しかもハイスペックなものに仕上げてきました(2点)。LGエレクトロニクスは海外では「G3」でがんばっていますが、日本市場を重視してくれたことがうれしいですね。G3のグローバルモデルをそのまま出さず、isaiとしてアレンジした柔軟性を評価しました。

 iPhoneとXperiaは“正しいスマートフォン”ですね。GALAXY Note EdgeとAscend Mate7は正統なスマホとはいえず、ターゲットを選びます。その中でXperia Z3を当初の5機種に選ばなかったのは、正統進化で日本人受けはするけど、個人的には正統すぎて面白みがなかったから。万人にオススメできることを考えて5点を入れましたが、Xperia Zを初めて見たときほどの感動が、Xperia Z2やZ3では少なかったと思います。

 ちなみに最初の5機種でTORQUEを選んだのは、スペックというよりも、日本の得意な防水をとがらせて、アメリカで成功したものを逆輸入したことが面白いと思ったからです。アメリカ育ちの日本人みたいな。私は海外から日本の市場を見ているので(※山根氏は香港在住)、日本在住の方とは視点が違うかもしれませんね。

ITmedia Mobileより引用  

モバイル市場◆中古◇SoftBank VIERAケータイ941P◇白ロム◇入荷!

2014年12月29日

 モバイル市場 加納店 at 10:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ

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店頭にて6980円にて販売中です。

ソフトバンク VIERAケータイ 941P パナソニック製 【Dランク】
商品情報
■ 色 :ゴールド
■ 状 態 :中古・白ロム。クリーニング・データ削除済み。
■ 詳 細 :http://www.softbank.jp/mobile/support/product/941p/
■ 製造年月 :2010年 2月
■ 製造番号 :358861030161395
ネットワーク利用制限の確認 ○: 利用できます、利用制限の可能性はありません。

製品詳細
画像の本体(電池パック込み)のみの出品になります。
正常動作(通話・ボタン操作)確認済み。データ削除済み。
割賦の残債等はございません。
水没反応なし。充電キャップ等の破損なし。
暗証番号は初期設定の9999です。
※サブ画面に無数の傷がありサブ画面が見えずらくなっております。   

発表! 2014年を代表するスマートフォンは? (1/3)

2014年12月28日

 モバイル市場 加納店 at 18:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ


2014年に発売されたスマートフォンの中からベストな一台を決める「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー」。後編では審査結果を発表する。

 2014年に発売されたスマートフォンの中からベストなモデルを決める「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー」。12月上旬に実施した審査会では、審査員の石川温氏、石野純也氏、太田百合子氏、佐野正弘氏、島徹氏、すずまり氏、西田宗千佳氏に、2014年のスマートフォン事情について、ざっくばらんに振り返ってもらった。

 今回ノミネートされたのは「AQUOS CRYSTAL」「AQUOS ZETA SH-01G」(シャープ製)、「Ascend Mate7」(Huawei製)、「GALAXY Note Edge」(サムスン電子製)、「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」(Apple製)、「isai FL」(LGエレクトロニクス製)、「Xperia Z3」「Xperia Z3 Compact」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)、ZenFone 5(ASUS製)(アルファベット順)。これら10ベストに対し、選考委員はそれぞれ持ち点25点からベスト1と思うものに10点、残り15点をその他の機種に配分。合計点でベスト1が決定する。

 2014年をひと通り振り返った後、選ばれた10ベストに各審査委員が配点した。審査員が選んだモデルは?

10ベストに選ばれたスマートフォン。上段左から「AQUOS CRYSTAL」「AQUOS ZETA SH-01G」「Ascend Mate7」「GALAXY Note Edge」「iPhone 6」、下段左から「iPhone 6 Plus」「isai FL」「Xperia Z3」「Xperia Z3 Compact」「ZenFone 5」

石川氏:AQUOS CRYSTALは日本メーカーの意地を見せてくれた

石川氏 「AQUOS CRYSTAL」に10点を入れました。スピーカーはさておき、日本メーカーの技術力の意地を見せてくれたような気がしますし、世界で認められそうな感じもある。今回の話でも出ていましたが、自分としてはWQHDがいいなと思いつつも、使い勝手の面でまだまだ足りないところがある。その意味で、バランス的にもAQUOS CRYSTALはよくできていたと思います。

AQUOS CRYSTAL

佐野氏:iPhone 6はバランスが取れていて評価も高い

佐野氏 「iPhone 6」に10点を入れました。バランスが取れていて、ユーザの評価も高く、売れている端末として外せないモデルです。次点としてAQUOS CRYSTALと「GALAXY Note Edge」に入れました。今後の端末の方向性に期待ということで、各社のがんばりやインパクトを評価して5点ずつです。「Xperia Z3」に3点、「Ascend Mate7」に2点を入れた理由は先ほど説明した通りですが、同点にはできないので配分したという感じです。

太田氏:Xperia Z3を推したいが、ずば抜けて良かったわけではない

太田氏 迷ったのですが、Xperia Z3に10点を入れました。ずば抜けてよかったと評価したわけでは決してありません。人に勧める場合に、AndroidだとXperia Z3だし、iPhoneだったらiPhone 6を勧めるかなというところで選びました。Xperia Z3はデザイン的にこなれているし、機能面でもソニーらしさを感じます。「Lifelog」アプリも、世界観とUI(ユーザーインタフェース)ともよくできていると思いました。ただ、10点を入れた理由の大部分は、ソニーを応援したいという気持ちからです。

Xperia Z3

 iPhone 6は先ほど言った通り、iPhone 6 Plusのインパクトが大きかったので、両方合わせた評価です(iPhone 6が5点、iPhone 6 Plusが2点)。GALAXY Note Edgeは最初のワクワク感と使用感がマッチしないけれど、ワクワクを与えてくれた点は大きいと思います(3点)。Ascend Mate7と「ZenFone 5」は2014年のトレンドを作った2機種。甲乙付けがたいので同点(2点)です。AQUOS CRYSTALは、Xperia Z3が3キャリア展開しているのに対し、まだキャリアに縛られている印象が強いです。もっと世界に挑戦していってほしい、がんばってほしいという思いで1点を入れています。

すずまり氏:大画面端末が気に入っているのでiPhone 6 Plus

すずまり氏 10点は自分が使っているiPhone 6 Plusに入れました。ほかは自分がノミネートしていない端末にも入れています。ZenFone 5は触ったときに感じがよかったのと、これからに期待したいので1点を入れました。自分自身は大画面端末が気に入っているんですが、小型端末もなくならないでほしいという思いもあって「Xperia Z3 Compact」に1点を入れました。あとは順当に配点しましたが、点を入れていないものについては、持ち上げにくいとか、自分の中で端末の印象が残っていないものという感じです。

島氏:いちユーザーとして選ぶならXperia Z3 Compact

島氏 自分がいち消費者ならと選ぶということと、通話も情報も素早く扱えるものということで、ハイエンドを凝縮したXperia Z3 Compactに10点を入れました。ZenFone 5は、もし(ライターではなくいち)消費者だったら次にこれを選ぶだろうなと思いました(4点)。日本向けSIMロックフリー端末として、カラーやUIがちゃんと作りこまれているので高評価です。

Xperia Z3 Compact

 AQUOS CRYSTALはUIが好みではなく、スピーカーも最悪ですけれど、シャープがこれから先、スマートフォンで魅力的な端末を出すにはという観点で見るといい回答だと思います。ハードだけならどの端末よりも一番使いたいので、本当はもっと高得点を入れてもよかった(3点)。iPhone 6/6 Plusは、正直、好みでサイズを選べばいいんじゃないかと思います(各3点)。iOSの安定性と周りにユーザーが多いというのは財産なので3点ずつです。GALAXY Note EdgeはUIの向上、isai FLもタッチでロック解除できるUIを評価しています(各1点)。ただ、isaiはVoLTEの使える「isai VL」の方がお勧めです。

西田氏:Xperia Z3はソツがなさすぎる

西田氏 みなさんそうだと思うんですが、1位の端末とほかの端末に10点の差はないです。僕は結局、iPhone 6 Plusに10点を入れましたが、iPhone 6(4点)とiPhone 6 Plusで自分が好きなのは6 Plusだから1位になっているというだけです。大きな差があるとは思っていません。じゃあ、どこを評価して点を付けたかというと、新しいことをやっていることに対して。そういう意味で、GALAXY Note Edgeはいろいろといびつですが、間違いなくほかになかったといえます(4点)。完成度が高ければ1位になっていたかもしれません。

 AQUOS CRYSTALは、素材的にも作り方的にも新しいし、ビジネススタイルも日本のメーカーとしては新しい。その点も含めて評価しました。新しさでいうと、実はNote Edgeより好みなんですが、評価としてはNote Edgeの方が上だろうということで1点下げて3点にしています。

 Xperia Z3は間違いなく完成度が高く、iPhone 6と同様に勧められる端末だと思うんですが、あまりにもソツがなさすぎです。新しい機能のほとんどはソフトウェアアップデートでXperia Z2にも実装してあげればいいじゃないか、というものばかり。ということで2点です。ZenFone 5は、これが出てきた全体の状況を勘案して点を入れました。Ascend Mate7ではなくZenFone 5に入っているのは、コストパフォーマンスを考えると、今のMVNOのムーブメントを起こしたのはZenFone 5なんじゃないかなという理由です。

石野氏:Xperia Z Ultraだったら心おきなく10点を付けた

石野氏 心情としては、持ち点の25点を10機種で割って、全部2.5点といっていいくらい一長一短、どんぐりの背比べという感じですが、その中でAQUOS CRYSTALに10点を入れました。国内中心に展開するドメスティックなメーカーだったのが、うまくソフトバンクグループを使って海外展開したシャープの戦略や、iPhoneと同じくらい大切に扱っているソフトバンクの姿勢がすごくいい。また、フレームレスのディスプレイは未来感があって、映像が浮かび上がるような感じも、まさにシャープがディスプレイで目指していた世界で、ぱっと見のインパクトもありました。

 ただ一方で、みなさんおっしゃるように、UIや背面デザインなど欠点も目に付きます。最大の欠点は日本だとスピーカーとセットで売られていること。本当はこれに10点は付けたくなかった。だけど、この中でどれか1つ、10点を入れろといわれたら、これかなあという感じです。

 仮に僕がノミネートしたXperia Z Ultraがあれば、心置きなく10点を付けました。スマートフォンとしてサイズが突き抜けていましたし、いろいろな提案もあったし、あれだけのサイズで薄型というのもよかった。機能的には2013年のXperiaがベースですが、僕の中では評価が高い。これからソニーがプレミアムをやっていくなら、数は売れないのは当然としても、こういうモデルでユーザーの利用シーンを開拓していくことが必要だと思います。

 3点にしたGALAXY Note Edgeは10点候補ではあったのですが、いかんせん、完成度が低い。サムスン端末がこんなにもっさりでどうする、バッテリーがこんなにすぐなくなるなんて、という気持ちです。あとNoteシリーズはフリップカバーを含めてのシリーズだと思っているので、日本先行で出たせいもあるんですが、フリップカバーが2色しか出ていないのは残念。世界のサムスンらしからぬ失態です。これも心情的に10点は付けられないという端末でした。

GALAXY Note Edge

 iPhoneは、カメラの出っ張りが気に食わないの一言です。こんな処理をしながらデザインの話をしないでほしいというくらい、この出っ張りが気に入りません。ソフト面もハード面も、昔よりディテールの詰めが甘くなっている気がします。だから、iPhone 6はいい機種ですが、10点は付けづらい。ということで3点にしました。ZenFone 5とAscend Mate7はSIMロックフリー市場を切り開くミッドレンジ端末と、ハイエンドだけど5万円以下で出してきた端末ということで、それぞれ2点です。Ascend Mate7に関しては対応周波数が非常に広いので、出張に便利かなと思っています。

ITmedia Mobileより引用  

モバイル市場◆中古◇SoftBank◆816SH◇格安携帯◆白ロム◇入荷!

2014年12月28日

 モバイル市場 加納店 at 10:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ

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ソフトバンク 816SH シャープ製 【Cランク】
商品情報
■ 色 :ブラック
■ 状 態 :中古・白ロム。クリーニング・データ削除済み。
■ 詳 細 :http://www.sharp.co.jp/products/sb816sh/
■ 製造年月 :2008年 7月
■ 製造番号 :353696013388937
ネットワーク利用制限の確認 ○: 利用できます、利用制限の可能性はありません。

製品詳細
画像の本体(電池パック込み)のみの出品になります。
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割賦の残債等はございません。
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スマホへの興味がなくなった!? と不安になった1年間

2014年12月27日

 モバイル市場 加納店 at 18:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ

2014年はスマートフォンや周辺機器を購入しない年だった。経済的な影響も大きいのだが、「これは絶対に買いたい!」と思う端末があまりなかったことが理由だ。そんな自分が快適に使った端末は……。

 2014年を個人的に振り返ってみると、スマートフォンに興味を失ってしまったのかと不安になるくらい端末や周辺機器を購入しなかった1年間だった。2013年までは商戦期に必ず1台は購入してきたが、2014年の冬モデルは購入を見送りそうだ。

 経済的な影響も大きいのだが、「これは絶対に買いたい!」と思う端末があまりなかったことが理由だ。2013年も言われていたが、スマートフォン全体の性能が上がり、機能が横並びで目立つ端末がなくなった。新しい端末をわざわざ購入して体験したいと思わなくなってしまった。今、使っている端末で何ら問題ない。

 人にスマートフォンを1台勧めなければならないとしたら、かなり悩むことになるだろう。正直、どれを選んでも大きな問題はないと思う。好きなサイズとデザインだけで選んでも、「それほど後悔はしないよ」と言ってしまいたい。一応はモバイル系専門ライターとして仕事をさせていただいているが、これでは無責任なこと極まりない。端末それぞれの魅力を伝えるべく精進していきたい。

 こんな自分が2014年に購入し、快適に使っているのが「AQUOS ZETA SH-04F」だ。フレームレスなソフトバンクの「AQUOS CRYSTAL」「AQUOS CRYSTAL X」、しゃべりかけてくるエモバーやGR Certified取得のカメラを採用した「AQUOS ZETA SH-01G」をうらやましく思う気持ちは大いにあるが、2014年の夏に発売された端末なので、もちろん現役まっただ中だ。iPhone 6 Plusと一緒に使っていると、5.4型の画面は大きいけれど、狭額縁のおかげで持ちやすいことを強く実感する。片手操作は難しい場合もあるが、手にいい具合に収まる感覚は、iPhone 6 Plusが今にも落としそうになるせいか、とてもありがたいと感じる。

 個人的な大トピックは、スマートフォンは裸で使う派の自分が、iPhone 6 Plusを使うにあたって初めてカバーを使っていることだ。大画面端末を好んで使ってきたので、大きなサイズは何も問題ないのだが、このツルッとすべって落としそうな背面デザインには、購入直後はかなり悩まされた。使っているカバーは背面にストラップがあるので、そこに指を入れて持つと非常に安心して使えるのがうれしく、カバーの楽しさと便利さも理解できた。しかし、本当は今でも裸で持ちたい。カバーのせいで、端末の薄さ、デザイン、手触りが無駄になっていると感じる。

 その点、iPhone 6は、ほどほどに画面が大きく、手に収まるサイズで持ちやすい。SIMロックフリー版を購入していたら、こちらをメイン端末として使いたいと思う。

「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」

あっという間に使わなくなったウェアラブル端末

 年初にラスベガスで開催されるCES、2月末からバルセロナで開かれるMWCでは、大量のウェアラブル端末を見た。手首に付ける活動量計やスマートフォンの着信や通知を受けるスマートウォッチはもちろん、紫外線を測るネックレスや指輪、情報を表示する眼鏡、ヘッドマウントディスプレイも注目されていた。日本では、CEATECでメガネ型端末が至るところに展示され、つい先日は、まさしく着て心拍数を測れる端末「C3fit IN-puls」の販売が始まった。きっと2015年早々のCESでも、再び大量のウェアラブル端末が展示されることだろう。

 2014年はGoogleがスマートウォッチ用の「Android Wear」をリリースし、私も日本で最初に販売されたAndroid Wear端末「LG G Watch」を購入した。手首に通知が届くのは確かに便利で、使っている間はスマートフォンを見る回数が減ったかもしれない。しかし、1日1回必要な充電の面倒に負けて、すぐ使わなくなってしまった。今、私の手首には何もない。

「LG G Watch」

 活動量計の「Fitbit zip」は、ボタン電池で長期間使えるため、かなり長いこと利用していた。しかし使っているうちにケースが傷み、取り替えなくてはと思いつつもケースだけ入手できる場所が限られており、忙しくなって購入タイミングを逃してしまったため、これも今はデスクに置きっぱなしになっている。

「Fitbit zip」

 活動量計については、ユーザーもサービス提供者側も集めたデータをどうしたいのか、まだ楽しい使い方が見えてきていないように思う。アプリのデータを見て生活改善ができる人にはいいものだと思うが、そもそも規則正しい生活をしようと思っていない私は、生活のデータが得られても活用できないというのが本音だ。ただ、中年女性にありがちな貧血体質がどうにか落ちついたのでランニングの再開を目指しており、今は心拍数を測れるスポーツ用ウェアラブルデバイスに興味を持っている。

 スマートウォッチに関しては、やはりバッテリー問題が少しは解消されない限り、自分にとっては難しいデバイスだ。時計をしなくなって10年以上たち、ファッションとしての時計にも必要性を感じておらず、こんな自分に必要なウェアラブル端末は何なのだろうかと考えている最中だ。ひとまず、2015年早々に登場すると予告されているApple Watchを試すことになるだろう。

2014年後半は“格安SIM”と“格安スマホ”一色

 2014年後半は、“格安SIM”と“格安スマホ”についての仕事ばかりだった。マニア向けの製品だった格安SIMが、端末とセット販売されて格安スマホになり、一般ユーザーにも広がったという認識だ。目をつけて最初に売ったイオンはさすが商人だと思った次第。

 ただ、ジャーナリスト各氏が警告しているように、ターゲット層から考えて今後はサポートが大変になっていくと思う。SIMロックフリー端末を提供するメーカーやMVNOは、リテラシーの低い人たちでも使える工夫を施すことが必要だ。2015年もMVNOは増え、競争が激しくなっていくだろう。どんな施策を展開し、ユーザーに支持されるキャリアとなっていくのか注目していきたい。また、それを分かりやすく伝える努力をしていきたい。

ITmedia Mobileより引用  

モバイル市場◇中古◆au◇W54T◆東芝携帯◇格安◆白ロム◇入荷!

2014年12月27日

 モバイル市場 加納店 at 10:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ

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au W54T 東芝製 【Cランク】
商品情報
■ 色 :ブラッシュドメタル
■ 状 態 :中古・白ロム。クリーニング・データ削除済み。
■ 詳 細 :http://www.au.kddi.com/mobile/product/archive/featurephone/dp/w54t/
■ 製造年月 :2007年 10月
■ 製造番号 :STSEB134280
電話機本体をauショップにて登録(IC ロッククリア)
手続きする必要があります(料金2160円)

製品詳細
画像の本体(電池パック込み)のみの出品になります。
正常動作(ボタン操作)確認済み。データ削除済み。
水没反応なし。充電キャップ等の破損なし。
暗証番号は初期設定の1234です。
  

「iPhone 6」が故障した! “スマート”に修理&データ移行する方法

2014年12月26日

 モバイル市場 加納店 at 18:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ


年末を目前にして「iPhone 6」が故障した。修理のためにアップルストアにあるGenius Barへ行ってきたので、その時の様子をレポートしたい。

iPhoneは「キャリアショップ」で修理できない

 発売と同時に購入し、約3カ月愛用してきた「iPhone 6」が故障した。購入直後から何となく様子のおかしかったミュートボタンが、いよいよ本格的に反応しなくなってきたのだ。ぱっと見異常はないが、ミュートしたつもりでいたら、打ち合わせ中に突然通知音が鳴ることがある。会議中や電車内などで冷や汗をかくことが増えてきたので、思い切って修理に持ち込むことにした。

ミュートボタンをオンにしても音が鳴ってしまう

 故障したiPhoneをキャリアショップに持っていっても、残念ながら修理は受け付けてくれない。これはキャリアが販売するほかのスマートフォンとiPhoneとの特に大きな違いの1つだ。筆者のようなSIMロックフリー版iPhoneのユーザーはもちろんだが、NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクモバイルでも、iPhoneの修理は基本的にApple直営店のアップルストアか、「正規サービスプロバイダー」と呼ばれる認定店で行うことになる。近くにどちらもない場合は、Appleのサイトから配送修理を依頼することも可能。筆者の場合は自宅から比較的近い、アップルストア渋谷のサポート窓口「Genius Bar」まで足を運ぶことにした。

 ちなみにGenius Barを訪れる際には、事前にオンライン予約をしておくことが望ましい。どこのアップルストアでもGenius Barは恐ろしく混み合っていて、予約がないと長時間待たされる可能性が大きいからだ。筆者も予約をとろうとサイトにアクセスしたのだが、そもそも予約可能な日程が、最短でも1週間近く先になることが分かり断念。並ぶのを覚悟の上で平日の午後、直接アップルストア渋谷へ向かった。

 到着してスタッフに用件を伝えると、案の定「2時間待ち」とのこと。2階のGenius Barに上がると、すでに長蛇の列が。Genius BarではiPhoneやiPad、Macの修理のほか、設定や使い方の相談なども広く受け付けているが、どうやら並んでいる人の多くは、iPhoneに関するトラブルの問い合わせでやってきた模様。客のほとんどがiPhone片手にスタッフと話し込んでいる。ふと見ると、筆者の前に並んでいた外国人らしき女性の「iPhone 5」は、ディスプレイがバリバリにひび割れていた。Appleの公開している目安によれば、画面損傷の修理代金はiPhone 5の場合で1万4904円(税込、以下同)。彼女が修理代金が一律7800円になる「AppleCare+ for iPhone」か、キャリア提供の保証サービスに加入していればいいのだが。

「iTunes」と「iCloud」 2つのバックアップ方法のメリットとデメリット

 2時間待ちも覚悟したが予想に反して列はさくさくと進み、ラッキーにも店に入ってから小1時間ほどで筆者の番が回ってきた。並んでいる最中に先んじて症状などを伝えていたこともあるが、担当のスタッフが筆者のiPhone 6に触れ、動作をチェックするのにかかった時間は、わずか30秒。「バックアップはとってありますか?」「こちらにサインをお願いします」と手続きが進んで、気がつけば交換することになっていた。約3カ月肌身離さず行動を共にしたiPhone 6との、あまりにもあっけないお別れ。早速SIMを新しいiPhone 6に入れ替えてセットアップを始めたのだが、ここにきて少々悩ましい事態が発生した。理由は筆者のバックアップの取り方にある。

 筆者は普段、「iCloud」と「iTunes」の両方を使ってiPhone 6のバックアップをとっている。iCloudのストレージ容量は通常5Gバイトまで無料。容量は課金によるアップグレードが可能で、20Gバイト/月額100円、200Gバイト/月額400円、500Gバイト/月額1200円、1Tバイト/月額2400円のプランから選択できる。筆者はすでに200Gバイト/月額400円の有料プランにアップグレード済みだ。

 音楽データをクラウド管理できる「iTunes Match」(年額3980円)も利用しているので、音楽データはバックアップする必要がなく、そのため空き容量にはまだたっぷり余裕がある状態だ。にもかかわらず、iTunesでPCへのバックアップも並行して行っているのは、バックアップしたデータを暗号化して保存できるというメリットがあるから。これにより、基本的な設定や写真などのデータに加えて、iCloudではバックアップできないメールやSNSなどのアカウントも一緒にバックアップすることができるのだ。これで機種変更の際などにいちいちIDやパスワードを入力する手間を省ける。

PCにバックアップする際に「iPhoneのバックアップを暗号化」を選んでパスワードを設定すると、各種アカウントのログイン情報も一緒にバックアップできる

iCloudにバックアップをとる場合は、「設定」→「iCloud」→「バックアップ」をタップ(写真=左)。「iCloudバックアップ」をオンにする(写真=右)

iCloudの容量をアップグレードするには、「設定」→「iCloud」→「容量」→「ストレージプランを変更」をタップ(写真=左)。筆者のiPhone 6はすでに200GBまでアップグレード済みなので一部画面には表示されていないが、各プランを選べる(写真=右)

 一方で、iCloudにはWi-Fi環境さえあれば自動的にバックアップできるというメリットがある。自宅はもちろんそれ以外の場所でも、Wi-Fi環境さえあればPCなしでバックアップがとれるので、最新のデータが保存できるのだ。

 いざ新しいiPhone 6をセットアップする段階になって筆者が迷ってしまったのは、どちらからどうやってバックアップを復元するかということだった。面倒な設定は極力省きたいので、できれば各種アカウントの情報も一緒にバックアップされているPCからデータを復元したいが、このあと自宅に帰るまでメールや連絡先やカレンダーが使えないのは困る。結果的にこのシチュエーションではiCloudから復元するしかないと判断して、最低限の設定&データが戻ったところで、アップルストア渋谷をあとにした。

「iCloudバックアップから復元」を選ぶ(写真=左)。最新のバックアップを選択しよう(写真=右)

 アップルストアのWi-Fiを使って、iCloudから再セットアップするのにかかった時間も含めて、修理&交換に要したのはものの30分程度。写真やアプリのデータなどを完全に復元したわけでないが、それでもいつもと変わらずiPhone 6を使いながら帰宅して、自宅で改めてiTunesのバックアップを使ってセットアップし直した。

 そこでふと考えたのが、もしダブルでバックアップをとっていなかったら、どうなっていたかということだ。もしiCloudにバックアップをとっていなければ、今回のように急に交換となったとき、その場でiPhoneを元に近い状態まで戻すことはできない。自分のPCを持ち込むか、さもなければひとまず新しいiPhoneとして設定しておいて、帰ってから再度リセットし、バックアップを復元するしかないだろう。逆にiTunesにバックアップをとっていなかった場合は、GmailやLINEといったサービスのアカウントを、いちいち全部再登録しなければならなくなる。それはそれで結構な手間だ。今回、筆者のiPhone 6の修理&交換が非常にスムーズにいったのはまさに、iCloudとiTunesのダブルバックアップのおかげといえそうだ。

ITmedia Mobileより引用  

モバイル市場◆中古◇SoftBank◆fanfun. 815T◆格安白ロム◇入荷!

2014年12月26日

 モバイル市場 加納店 at 10:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ

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ソフトバンク fanfun. 815T 東芝製 【Cランク】
商品情報
■ 色 :ホワイト
■ 状 態 :中古・白ロム。クリーニング・データ削除済み。
■ 詳 細 :http://www.softbank.jp/mobile/support/product/815t/
■ 製造年月 :2007年 9月
■ 製造番号 :356359010401412
ネットワーク利用制限の確認 ○: 利用できます、利用制限の可能性はありません。


製品詳細
画像の本体(電池パック込み)のみの出品になります。
正常動作(通話・ボタン操作)確認済み。データ削除済み。
割賦の残債等はございません。
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スマホ冬モデル全17機種丸分かり比較――通信サービス、基本機能、連携機能編 (1/2)

2014年12月25日

 モバイル市場 加納店 at 18:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ


2014冬モデルのスマホ17機種スペック比較第3回では、各社が最も力を入れる通信回りを確認していく。防水対応や外部連携機能なども合わせて見ていこう。

 2014年冬モデルのスマートフォン17機種と夏モデル2機種を合わせた計19機種のスペック比較記事の第3回では、通信サービス、基本機能、外部連携機能を確認していこう。

左上から、ドコモの「Xperia Z3 SO-01G」「Xperia Z3 Compact SO-02G」「AQUOS ZETA SH-01G」「ARROWS NX F-02G」、「GALAXY Note Edge SC-01G」「GALAXY S5 Active SC-02G」「Disney Mobile on docomo SH-02G」(写真=左)。左からKDDIの「isai VL LGV31」「Xperia Z3 SOL26」「GALAXY Note Edge SCL24」「URBANO V01」「HTC J butterfly HTL23」(写真=右)

左からソフトバンクモバイルの「AQUOS CRYSTAL」「AQUOS CRYSTAL X」「Xperia Z3」「シンプルスマホ2」(写真=左)。ワイモバイルの「Nexus 6」(写真=右)

左から「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」

対応周波数帯と通信速度をまとめてチェック!!

 端末やサービスでの差別化が難しい中、各社が特に力を入れている分野の1つが「ネットワーク」だ。2014年冬モデルでは、ドコモの全モデルとauの「isai VL LGV31」「URBANO V01」の計9機種がVoLTEに対応する。auの2モデルについてはLTE通信のみに対応し、3G通信は非対応なのが特徴だ。さらに、auは全モデルで下り最大150Mbpsの「キャリアアグリゲーション(CA)」と下り最大110Mbpsの「WiMAX 2+」に対応する。ソフトバンクのAndroid端末は「AQUOS CRYSTAL X」がVoLTEに対応。「AQUOS CRYSTAL」もソフトウェアアップデートでVoLTEに対応する予定だ。

 通信速度については、ドコモの「Xi」は下り最大150Mbps、上り最大50Mbps、800MHz帯と2GHz帯という2つの電波を束ねるCAを導入するKDDIは、下り最大150Mbps、上り最大25Mbps、AXGP方式とFDD-LTE方式の通信が利用できる「Hybrid 4G LTE」を提供するソフトバンクの通信速度は、下り112.5Mbps、上り最大50Mbpsとなっている。FDD-LTE方式とTD-LDE方式の両方が利用できるのは、ドコモの「GALAXY Note Edge SC-01G」と、“全部入り”のネットワークをうたうauの全モデル。

 対応周波数帯については、ドコモはGALAXY Note Edgeと「ARROWS NX F-02G」が2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHzに700MHzを加えた5つの周波数帯に対応する。auはいずれも2.5GHz/2.1GHz/800MHzの3つ。ソフトバンクは2.5GHz/2.1GHz/1.7GHz/900MHzの4つ。

 iPhone 6/6 Plusは、Appleが公表する対応周波数帯に準ずる。従来からのLTE(FDD方式)では、ドコモの800MHz帯/1.7GHz帯(東名阪のみ)/2GHz帯と、KDDIの2.1GHz帯/800GHz帯、ソフトバンクモバイルの2.1GHz帯/900GHz帯にそれぞれ対応。ソフトバンクの場合はワイモバイルの1.7GHz帯の利用も可能で、2015年にドコモとKDDI、ワイモバイルに割り当てられる700MHz帯もサポートしている。

 また、iPhone 6/6 Plusは新たにキャリアアグリゲーション(CA)にも対応したほか、2.5GHz帯(WiMAX 2+とAXGP)もサポートする。VoLTEにも対応しているが、キャリア側の国内対応はまだ未定。
  

モバイル市場◆中古◇SoftBank◆821P◇格安携帯◆白ロム◇入荷!

2014年12月25日

 モバイル市場 加納店 at 10:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ

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ソフトバンク MIRROR 821P シャープ製 【Cランク】
商品情報
■ 色 :ミラーブルー/グリーン
■ 状 態 :中古・白ロム。クリーニング・データ削除済み。
■ 詳 細 :http://www.softbank.jp/mobile/support/product/821p/
■ 製造年月 :2007年 11月
■ 製造番号 :357007010375537
ネットワーク利用制限の確認 ○: 利用できます、利用制限の可能性はありません。

製品詳細
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★モバイル市場!高価買取致します★

2014年12月24日

 モバイル市場 加納店 at 10:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ



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「格安スマホ」は誰のもの? MVNOが抱える矛盾と課題が見えた1年

2014年12月23日

 モバイル市場 加納店 at 18:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ


2014年は「格安スマホ」の認知度が一気に高まった1年だった。スマホ初心者やシニアを狙うMVNOも多いけれど、やはりまだハードルが高い印象が否めない。

 2014年のモバイル業界で最も注目すべきトピックの1つとして、「格安スマホ」「格安SIM」が挙げられるだろう。この1年でMVNOサービスの数は20社近くなり、1社が料金プランを改定すれば他社がそれに続くという光景が毎日のように続いている。雨後のタケノコのように矢継ぎ早に新サービスも登場するため、その全体像を把握することも困難になってきた。携帯電話などに詳しくない人にはやや難しい印象を受ける分野だが、MVNOはシニアやスマホ初心者といったエントリー層を取り込もうとする動きを見せている。「イオンスマホ」や「freebit mobile」(フリービット)などがその代表例だ。しかし、本当に今のMVNOサービスは彼らにとってスマホ料金を節約する有効策の1つなのだろうか。

続々と数が増えるMVNOサービス

ユーザーもいずれMVNOに「キャリアショップ」を求める?

 格安スマホを使えば、確かに月額料金は大幅に安くなる。しかし、安くなることでデータ通信容量や通信速度が制限されたり、大手キャリアの「キャリアショップ」のような実店舗がなかったりと、価格とトレードオフになる部分も当然ある。以前MVNOユーザーにインタビューした時には、誰もがスマホ料金の大幅な節約に成功し、「使い勝手についてもおおむね満足」という声が挙がった。

•→「使い勝手に不満なし」「ずっと使い続ける」――スマホの月額料金を50%節約した“格安SIM”ユーザーたちの声
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1407/30/news050.html


 ここに登場する3人は、どちらかといえばITリテラシーが高いといわれる人たちだ。MVNOを使う時には、「端末の調達」「MVNO・料金プランの選定」「初期設定」「トラブル時の対処」など、自ら処理しないといけないことが多々あるが、3人ともインターネットを駆使して自分で解決している。データ通信専用SIMを使う人は、IP電話を活用する必要も出てくる。また、何より「価格の安さ」と「自分で問題を解決するコスト」をトレードオフとして割り切っている点が最も重要だろう。
 しかし、MVNOがターゲットに据えているシニア・スマホ初心者といった人たちは、あまりスマホの操作や料金プランなどに明るくない。フィーチャーフォンからMVNOに乗り換えた主婦へのインタビューがその一般像に近いといえる。

•→家計を助ける!「合理的スマホ」のススメ
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1412/04/news017.html


 ここに登場する女性は、テレビや雑誌などで、スマホの個人情報流出やウイルス感染などの話が取り上げられることで、スマホに対してマイナスのイメージを抱いていた。シニアや非スマホユーザーをターゲットにし、テレビショッピングや実店舗展開を進めるフリービットも、そういったユーザーはスマホに対して「高い、難しい、怖い」などのイメージを持っていると説明している。

•→非スマホ層の買い換え狙う「freebit mobile」 フランチャイズ展開や“創れる料金プラン”も
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1411/17/news146.html


 大手キャリアの場合は、ユーザーが何か悩みがあれば相談しに行ける“駆け込み寺”のような役割を担うキャリアショップを構えており、ユーザーにとって心強い存在となっていた。しかし、MVNOの場合はフリービットやU-NEXTなど一部を除き実店舗がない。分からないことはWebサイトで調べるか、コールセンターに電話して聞くか、身近にいる詳しい人に聞くしかない。

南青山の「U-NEXTショップ」(写真=左)。東京・渋谷のスペイン坂にある「freebit mobile」のアトリエ(直営店)(写真=右)

 しかし、今メインターゲットにされているシニアやスマホ初心者は、分からないことやトラブルを自ら処理できない人も一定数いる。価格が安いというだけで、そのような人たちが本当に格安スマホを使った方がいいのかは議論があると思うが、間口を広げるための解決策として、キャリアショップの代わりとなるような相談窓口の設置が挙げられる。普段、キャリアショップでさまざまなユーザーの悩みに答えるスタッフを見ていると、現在あるMVNOの相談窓口にもさまざまなバリエーションの質問が飛んできていることも想像に難くない。スマートフォンに詳しくないエントリー層をメインターゲットにうたうからには、MVNO側のサポート体制の充実は急務といえる。裏を返せば、サポートが不十分なままでは、そういったユーザーに訴求しても響かないということだ。

NTTドコモとJR東日本が開催したシニア向けスマートフォン教室でも、「テレビを見ていて、炎上など、SNSは怖いイメージがある」と話す人がいた

「格安スマホと呼ばないで」――「安さ」に付きまとう“安っぽさ”

 1年間MVNO関連の取材をする中で、印象的だったことがある。それは“安っぽさ”を連想させるため、「格安スマホ」という言葉を嫌うMVNOやメーカーが多いことだ。フリービット、ニフティ、Huaweiなどは、発表会の中で特にその旨を強調している。


Huawei端末が格安スマホじゃない理由(写真=左)。ニフティも「格安スマホではない」と主張する(写真=右)

 端末やIP電話回線の品質の高さ、サポート体制の充実など、各社が「格安スマホではない」と主張する理由はさまざま。しかし、真っ先に価格の安さを連想できるという分かりやすさもあるため、むしろユーザーにとって親しみのある言葉として今後も浸透していくように思う。その中で「安かろう悪かろう」というイメージを払しょくするためのプロモーションが各社に求められてくるだろう。au回線を使う「mineo」を提供するケイ・オプティコムは、今後はプロモーションに注力することを発表しており、テレビCMで「メジャー感」や「安心感」を全面に打ち出す方針を明らかにしている。

 MVNO側のうたい文句とは異なり、まだITリテラシーが高い人向けの商品だという印象が強い格安スマホ。今後の課題は、サポートのさらなる充実やブランドイメージの構築だ。各社が容量追加や値下げ競争などの料金プラン改定で体力勝負を強いられているが、1年後、そして2020年を迎える5年後に、どれだけのMVNOが生き残っているのだろうか。

ITmedia Mobileより引用  

モバイル市場◆中古◇SoftBank◆920SH YK◇格安◆白ロム◇入荷!

2014年12月23日

 モバイル市場 加納店 at 10:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ
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ソフトバンク 株ケータイ 920SH YK シャープ製 【Cランク】
商品情報
■ 色 :メタルブラック
■ 状 態 :中古・白ロム。クリーニング・データ削除済み。
■ 詳 細 :http://www.softbank.jp/mobile/support/product/920sh_yk/
■ 製造年月 :2008年 3月
■ 製造番号 :358081018483702
ネットワーク利用制限の確認 ○: 利用できます、利用制限の可能性はありません。

製品詳細
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正常動作(通話・ボタン操作)確認済み。データ削除済み。
割賦の残債等はございません。
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“写真”を通じたSNS上のコミュニケーションが多様化――セルフィーや動画撮影でスマホの新たな可能性を発見!

2014年12月22日

 モバイル市場 加納店 at 18:00  | Comments(0)


2014年はスマホ写真の扱い方に多様性が生まれた1年だった。海外で話題になった “セルフィー”が日本にも広まるなど、新たなブームが登場した。

 スマホの高機能化が進んだ2014年は、カメラ機能を売り文句にする機種が多かった印象を受ける。例えば、暗いシーンでもデジタルカメラ並の高感度撮影を実現するソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Z3」や、最大広角120度の有効約370万画素のインカメラを備えるサムスン電子の「GALAXY Note Edge」などがその一例だ。スマホが普及したことでいつでもどこでも手軽に写真を撮れるようになったが、2014年はその撮影方法や共有方法に新たなスタイルが登場した。

SNSの普及に伴い、「セルフィー」が一大ブームに

 2013年、オックスフォード英語辞典などを出版するオックスフォード大学出版局は、「今年の英語」として「selfi(セルフィー)」を選出した。スマホを使って自分を撮影した写真を指すこの言葉は、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディア上で使われることが多く、主に海外で使われている言葉だった。

 そんなセルフィーが日本に浸透したきっかけの1つは、3月に開催されたアカデミー賞授賞式で撮影された1枚だろう。アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピット、ジェニファー・ローレンス、メリル・ストリープといった、豪華な俳優・女優陣によるセルフィーがTwitterに投稿され、世界中の注目を集めた。この写真は約340万回リツイートされ、リツイート数の新記録を樹立したほどだ。


オスカー俳優たちによるセルフィー投稿。プライベート感のあるこの写真は世界中の人々に響いた

 イスラム教の聖地であるメッカでは、巡礼者たちがセルフィーする姿なども見受けられており、保守的な人々からは批判の声が挙がっているという。聖地でも物議を醸すセルフィーだが、最近では「ドーナツ・セルフィー」なるものもはやりだした。

 ドーナツ・セルフィーとは、動画による自撮りで、頭を半周ずつ撮影し、それらをつなぎあわせて1本の動画にしたもののこと。スマホのカメラ部分を自分の耳に当て、そこから顔の前を通り、反対側の耳にカメラ押し当てる。この動画をつなげるというのが主な方法だ。プローモーションビデオのようにオシャレな雰囲気に仕上がるらしく、筆者もぜひ試してみたいと思っている。

セルフィーが楽しくなる「セルカ棒」が大ブレイク

 セルフィーに便利なアイテム、それが「セルカ棒」だ。「セルカ」とは「セルフカメラ」の略称で、「セルフィー棒」とも呼ばれる。もともとは韓国やインドネシアなどのアジア圏ではやっていたアイテムで、2014年の秋以降は日本でもブームになりつつある。夏に筆者が上野動物園を訪れた際に、アジア系の観光客が使っている姿を見て衝撃を受けたが、まさかここまで普及するとは思いもしなかった。米TIME誌では「2014年の発明品ベスト25」に選出されたほど注目されている。

セルカ棒を使えば、複数人での撮影や背景を含む自分撮りも簡単にできる

 1人で写真を撮りたい時に風景を写し込めたり、大人数で写真を撮る際によりたくさんの人が写せたりするのがこのアイテムの利点。写真を撮る姿はやや不格好だが、旅行やイベントに持参すると、かなり便利。筆者も最近購入したのだが、これまではあまり人と写真を撮ることがなかったのに、セルカ棒を使いたいがために、自ら記念撮影をしようと言い出すことが増えた気がする。

 ただし、あまりにブレイクしたことで、韓国では技適マークのついていないコピー商品が数多く出回っている。Bluetoothでシャッターを切れるタイプのものは、技適マークがあるのを確認したうえで購入するようにしよう。もしくは、セルフタイマーをセットして撮影するシンプルなタイプを選ぶのもアリ。Androidスマホには声でシャッターが切れる機種などもあるので、それらの機能を活用するのもよさそうだ。

「タイムラプス」撮影で動画撮影の楽しさを体感

 アクティブユーザーが3億人を突破した写真投稿SNS「Instagram」。Instagramが2014年8月に公開した「Hyperlapse」は、登場初日からかなり話題を集めたアプリだ。コマ送り動画を撮影できるアプリなのだが、このアプリを使ってみて「動画って面白い!」と思うようになった。


新幹線での移動中に「Hyperlapse」で撮影した。手ぶれ補正機能を備えるのがいい

 9月にAppleからリリースされた「iOS 8」にも、このアプリと同様の撮影が可能な「タイムラプス」機能が搭載されている。普段目にしている光景とはひと味違った動画に仕上がるので、撮影の腕が上がったような気分になれるのがいい。

 また、アプリストアのランキングを眺めていると、写真や動画を組み合わせてスライドショーを作成するアプリの人気が高いことに気付く。「Flipagram」(無料)や「SlideMovies」(無料)などがその代表で、タイムラプス撮影した動画にBGMを付けられる「Lomotif」(無料)などのアプリもある。


「Flipagram」を使えば、写真とBGMを選ぶだけで、いい感じのスライドムービーが仕上がる

 これまではPCの編集ソフトでしかできなかった複雑な加工を、スマホだけで手軽にできるようになり、SNSがただの近況報告の場ではなくなりつつある。ある種の自己表現を誰もができる、ユニークな時代になったといえるだろう。

ITmedia Mobileより引用  

モバイル市場◆中古◇SoftBank◆911SH◇格安携帯◆白ロム◇入荷!

2014年12月22日

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ソフトバンク AQUOSケータイ 911SH シャープ製 【Cランク】
商品情報
■ 色 :ネイビー
■ 状 態 :中古・白ロム。クリーニング・データ削除済み。
■ 詳 細 :http://www.sharp.co.jp/products/sb911sh/
■ 製造年月 :2007年 5月
■ 製造番号 :353686014338189
ネットワーク利用制限の確認 ○: 利用できます、利用制限の可能性はありません。

製品詳細
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IPX3の防水性能付き――アンカー、iPhone 6/6 Plusを全方位から保護するケース

2014年12月21日

 モバイル市場 加納店 at 18:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ


アンカーが、iPhone 6/6 Plusのディスプレイと背面を保護するケースを発売。IPX3の防水性能と、防じん性能を備えている。

 アンカー・ジャパンが、「Anker スクリーンプロテクタ内蔵強力保護ケース (iPhone 6 / iPhone 6 Plus用)」を、12月19日に発売した。Amazon.co.jpで購入できる。価格は1599円。

 本製品は、IPX3の防水性能と、防じん性能を備えたケース。水中に沈めるのはNGだが、60度以内の角度で水がかかっても保護される。背面だけでなくディスプレイ面もカバーできるので、保護フィルムは不要だ。側面には弾力性のあるTPUバンパーが使われており、衝撃を吸収してくれる。

photophoto アンカーのスクリーンプロテクタ内蔵強力保護ケース。ディスプレイ面と背面の両方をガードしてくれる

photophoto iPhone 6に装着したもの

 iPhone 6/6 Plusを裸で使うと、背面のアルミの部分がツルツルと滑ってしまい、特に手が乾燥する冬の時期はいっそう端末を落としやすくなる。そこで実際にこの保護ケースを使ってみたところ、バンパーのグリップ感が良く、落下リスクは格段に減ると感じた。もちろん落下してもバンパーやスクリーンプロテクターが守ってくれるので安心だ。

photo ホールド感は良好で、裸で使うよりも滑りにくい

photophoto バンパー部分が厚く、しっかりとガードしてくれる

 Lightningコネクタとイヤフォンジャックの部分もキャップでガードされ、充電やイヤフォン挿入時などにはキャップを外す必要がある。カメラやホームボタン(Touch ID)はケース装着時にも露出しているので、もちろんケースを装着しながら使える。スクリーンプロテクター越しの、ディスプレイの視認性やタッチパネルの操作性も問題ないと感じた。


カラーはブラック+グレーの1色。重さはiPhone 6用が45グラム、iPhone 6 Plus用が60グラム。
  

モバイル市場◆中古◇SoftBank◆911SH◇格安携帯◆白ロム◇入荷!

2014年12月21日

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ソフトバンク AQUOSケータイ 911SH シャープ製 【Cランク】
商品情報
■ 色 :ピンク
■ 状 態 :中古・白ロム。クリーニング・データ削除済み。
■ 詳 細 :http://www.sharp.co.jp/products/sb911sh/
■ 製造年月 :2006年 12月
■ 製造番号 :353678012307639
ネットワーク利用制限の確認 ○: 利用できます、利用制限の可能性はありません。

製品詳細
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「歩きスマホ」のゾッとした光景 動画で啓もうはアリかも?

2014年12月20日

 モバイル市場 加納店 at 18:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ


街中で頻繁に見かけるようになった「歩きスマホ」。危機一髪の恐ろしい場面に出くわしてしまいました。

 2014年を振り返って、真っ先に思い浮かんだのが「歩きスマホ」でした。というわけで2014年最後に新機種も新料金も新サービスも無視して、これだけ書こうと思います。

 世間的にはドコモの「歩きスマホのシミュレーション動画」が話題になりました。



ドコモが公開した動画

 「渋谷のスクランブル交差点で、みんなが歩きスマホを使っていたら」という想定でしたが、今見たらYouTubeでは再生回数が250万回を超えています。それに「歩きスマホ」がらみの事故の報道も多い気がします。年々「歩きスマホ」の問題がクローズアップされているのは、本当に増えているのか、「スマホだから」取り上げられているのか……。

 よくあるのが「スマホ以外でも“ながら歩き”はあった」という指摘。確かに、実際にスマホではなくフィーチャーフォンやポータブルゲーム機でながら歩きをしている人も見かけます。

 しかし一方で、「歩きスマホ」はスマホ以外のながら歩きよりも深刻では?  と感じている人もいるでしょう。スマホはユーザー数が多く、フィーチャーフォンより魅力的なコンテンツが増えて、PCより持ち歩きやすいです。そのため「屋外で没入する人」が増え、結果事故も増えているのでは? という話もありますね。これまでは私、漠然と「そうかもねー」と思っていたのですが、2014年に見た光景で「本当にそうだ」と思うに至りました。

 それは筆者の自宅近所の横断歩道でのこと。横浜駅近くの4車線の大きな県道で、交通量が非常に多いスポットです。そこにサイレンを鳴らした救急車がやってきました。横断歩道の信号は青。救急車が通過するまで横断しないのが安全ですが、救急車が来る前に小走りに渡る歩行者もいます。

 ですが、そこに1人だけゆっくりと「歩きスマホ」をしながら渡っている若い男性(見た目は10~20代)がいるではありませんか。大きなサイレンを鳴らしている救急車が近付いているのに、全く気付いていない様子。ただスマホを見ながら淡々と横断歩道を渡っています。

 その光景は本当に異様でした。彼はわざとやっているのか? と思うほど。結局救急車は彼の前でブレーキをかけ、そこでようやく歩きスマホの男性はクルマの存在に気付き、顔を上げ小走りで横断歩道を渡りきりました。

 そこでふと、学生時代を思い出しました。PCのMMORPGにハマり、満足に食事もとらずにゲームをし続け、道端に落ちているゴミがアイテムに見えていた、あの時代を。耳に入ってくる音すら遠くで響いているように感じることがあったのですが……これ、「歩きスマホ」の没入感に似ているのではないでしょうか。実際は全然別物かもしれませんが、自分の体験と重なると腑に落ちます。ただ、統計や検証でこれまでのながら歩きと比べて「歩きスマホは危険」と証明できるのかは分かりませんが。

 いずれにせよ、「歩きスマホ」が危ないのは間違いない。対策として「スマホを使うな」は無理ですし、「歩きスマホを感知したら画面に警告を表示」という機能も使わないでしょう(そういう画面を開発した方々、申し訳ありません……)。一方で、救急車のシーンやドコモの動画は、私の記憶に強く残りました。自分が歩きスマホをしようとすると、思い出し、立ち止まるほどに。

 これはなぜでしょう? 危険な場面を直接見た、動画がユニークだった、という理由も考えられますし、身近なよく知っている場所の出来事(渋谷の場合は、身近でなくてもテレビでよく見ますし)だったから、というのもありそうです。今でもその横断歩道を通るたび、あの時の光景を思い出します。ということは、手軽に動画が撮れる時代ですし、例えば地域の人が自分たちの街の道路で、地元オリジナルの「歩きスマホ防止」動画を作ったり、生徒や先生が通学路でシミュレーションして学校オリジナル版動画を作ったりすると効果があるのかもしれません。

 そんなもの作っても誰も見ない? そうかもしれませんね。ですが、それを地域限定、学校限定の交通安全教室で見せることもできます。友人、知人が身近な場所で作った動画は、クオリティや視聴数の問題があっても見た人の記憶には残るかもしれません。記録よりも記憶に残る動画作りを目指すのもいいでしょう。

 ドコモの動画を見ていない方、どうぞこの機会に再生してみてください。見ると分かりますが、音楽や動画内に小ネタが仕込まれていて、真面目なだけでなく意外と面白く記憶に残りやすいです。動画の印象が強く残れば、「歩きスマホ」を自然と防ぐことができるかもしれません。筆者の救急車のシーンと違って、いつでもどこでも何度でも見られることですし。

 それでは「歩きスマホ」はもちろん、どんな事故にも気をつけつつよいお年を。

ITmedia Mobileより引用  

モバイル市場◆中古◇SoftBank◆PANTONE◇812SH◆白ロム◇入荷!

2014年12月20日

 モバイル市場 加納店 at 10:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ

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店頭にて2980円にて販売中です。

ソフトバンク PANTONE 812SH シャープ製 【Cランク】
商品情報
■ 色 :シルバー
■ 状 態 :中古・白ロム。クリーニング・データ削除済み。
■ 詳 細 :http://www.sharp.co.jp/products/sb812sh/
■ 製造年月 :2008年 2月
■ 製造番号 :358026012868611
ネットワーク利用制限の確認 ○: 利用できます、利用制限の可能性はありません。

製品詳細
画像の本体(電池パック込み)のみの出品になります。
正常動作(通話・ボタン操作)確認済み。データ削除済み。
割賦の残債等はございません。
水没反応なし。充電キャップが欠けておりますが充電に問題ございません。
暗証番号は初期設定の9999です。   

第63回 iPhoneのカメラでイルミネーションをきれいに撮る方法 (1/2)

2014年12月19日

 モバイル市場 加納店 at 18:00  | Comments(0) | 携帯電話専門 リサイクルショップ
冬になると、街はきらびやかなイルミネーションに包まれる。でもスマホでイルミネーションをきれいに撮るのは案外難しい。ピントが合いにくかったり、思った通りの色にならなかったりするからだ。そんなときに役立つ撮り方をご紹介。

 そろそろクリスマスが近くなってイルミネーションの季節も終わろうとしてるときにこのネタというのも何だけれども、出遅れてすみません。iPhoneでイルミネーションをうまく撮れないという人が多くいると聞いて、書いてみることにしたのである。

 実際、iPhoneでイルミネーションを上手く撮るのは難しい。カメラの性能に対して「明暗差がでかすぎる」から。これはiPhoneに限らず、普通のコンデジでも同様。

 iPhoneは、特に手ブレ補正が付いた「iPhone 6 Plus」は、普通の夜景なら得意なのだけど、LEDを使った派手なイルミネーションとなると、なかなか難しいのだ。

普通の夜景は簡単にきれいに撮れる

イルミネーションにピントが合わないときは

難しい理由の1つ目は、ピントが合いづらいから。

 イルミネーションの明るいところはもうそれ自体が発光してるわけで、発光部はすごく明るい。逆にその光が当たってない周辺部はすごく暗い。明暗差がでかすぎると、ピントが合いにくくなる。だからピントがうまく合わない、ってケースが多いのだ。

 実際に撮ってみたのがこんな感じ。普通にカメラを向けて撮ったのだけどピントが合わなかった例。

微妙にピントが合わない

 この場合どうするか。やはりピントがうまく合う場所を見つけてAF/AEロックをかけるのが一番簡単。あるいは、iOS 8登場以降に出てきた、マニュアルフォーカス機能を持つカメラアプリを使う。


サードパーティのカメラアプリを使い、マニュアルフォーカスで撮影

 いざとなったらこれ。

せっかくなので、マニュアル撮影系のカメラアプリを使ってホワイトバランスも変えて青っぽくしてみた。

ホワイトバランスを変えて青っぽく


HDRを活用すべし

 明暗差がでかくてうまくいかない理由の2つ目はHDRでちょっと解決できる。いっそのこと、HDRは強制的にオンにしちゃうべし。

 明暗差がでかすぎるシーンではHDRを使うべきだが、イルミネーションや夜景のように局所的に明るいときは自動HDRが効かないことがある。そんなときは強制的にオンにする必要がある。

 明るいところをタップしてそのあたりでフォーカスと明るさを合わせ、HDRで撮る。暗いところに合わせて撮ると照明部分が明るくなりすぎるのでなかなかうまくいかない。

 イルミネーションではないけど、分かりやすい例を。

 HDRオフがこちら。ウルトラセブンな街灯に明るさをほどよく合わせつつ撮ってみた。

HDRオフ

 HDRをオンにしたのがこちら。暗いところが少し復活し、街灯の明るさで消えちゃってたウルトラアイを摸したフレームも復活してる。

HDRオン

 これでちょっとはいい感じになる。


ITmedia Mobileより引用